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ご存じですか?「生理学」の視点から学ぶNS活用術

こんにちは! スタッフの松山です。

先週末の日曜日、特別セミナー『人体のしくみと生理学』が東京営業所で開講されました。

講師としてお招きしたのは、弊社の顧問でもある現役の認知症専門医・馬場清志先生。

毎回、休憩するのを忘れてしまうほど夢中になってしまう人気セミナーです。

ご自身も診療ツールとしてNSを活用されている馬場先生。

ガンをはじめ、さまざまな症状を持つ患者さまに対し、先生がどのような指導を行っているのかを具体的にお話しいただきました。

本講座の特筆すべきポイントは「生理学」の観点からNSを学べること。

日々の診療の中で得た情報とともに、人体のしくみや構造を分かりやすくご指導いただいています。

例えば「老化」。

その原因となるのは、①栄養不足、②エネルギー不足、③酸化なのだとか。

他にも糖尿病診療ガイドラインでは糖質制限ではなく、カロリー制限を重視していること、ビタミンCの形状はブドウ糖に似ている? !、大豆好きはいつでも美しい!などなど、ちょっとした豆知識も盛りだくさん。

皆さん、ご存じでしたか?

年に数回の貴重な特別セミナー。ぜひご参加ください⭐

 

 

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