トントゥ・ブログ

『あなたの体の設計に、ミスはない』(市川加代子先生著)

 

お客様との会話から市川先生の著書の話題に。

こんにちは! スタッフの白山です。

毎月皆さまへお届けしているトントゥくらぶ【知って楽しい暮らしの食養生】コーナーでお馴染みの市川加代子先生。

東京営業所では今年4月、大阪営業所では8月に特別セミナー《自然療法とNS》を開催し、大好評を頂きました。

本日京都でお会いしたKさんも市川先生のコーナーを楽しみに読んでくださっているお一人です。

体質改善を目指して、日頃から食事や身に付けるもの全般に気を付けておられるKさん。

その会話から市川先生の話題となり、いま私が読んでいる先生の著書『あなたの体の設計に、ミスはない』(新日本文芸協会発行)をご紹介させて頂きました。

このご本は市川先生が34年間研究・実践されてきた手当て法を、講演会でお話しされた内容をまとめたものです。

先生ご自身は24歳の時6つの病名がつく病気で「劇症の肝炎、膵炎、胆のう炎、筋炎、腎炎などでした。」というほど臓器という臓器が大変な状態だったそうです。

ただ病気になったことがきっかけで、民間療法を知ることになり、病院以外に治す方法があると開眼されたそうです。

先生の著書の中で私が一番心に響いたのは下記の3つ。

①体の設計にミスはない。

②治るか、治らないかと考えるのではない。「体の設計にミスはないんだ」ということに自分の意識をむけて、元気になろうとすること。そうしなかったらなにも治らない。

③まず自分に思いやりや愛をもって行動することが大事。

特に3つ目が響きました。

NSで「愛」が一番上に表示されたらこの3つ目を思い出そう~ d=(^o^)=b

この他、大阪営業所の参考図書コーナーには『あなたの「治る力」を引き出そう』(あさ出版)もご用意しています。

NSを活用してくださっている堀田医院の堀田忠弘院長が監修をなさっていますよ。

営業所へお立ち寄りの際は、お手にとってご覧くださいね。

 

 

関連項目 : スタッフブログ  |  ニュース&トピックス