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歯科医による実践セミナー「NSを用いた口腔と全身のケア」

五月晴れの5月20日、荒井正明先生による特別実践セミナーを、東営業所にて開催致しました。

口腔生体医学研究所,代表、㈱トータルヘルスアドバイザーズ,代表、歯科医師、そして弊社顧問でもある荒井先生。

歯とその周辺だけ診る現代の歯科治療に疑念を抱き、歯科医療の原点・役割を模索、歯科的介入が脳に及ぼす影響について長年研究を続けておられます

歯と全身の関わり、咬み合わせと脳の驚きの関係を、たくさんの資料と面前での実験で、分かりやすくご説明下さいました。

なぜ片側噛みがいけないのか? 口呼吸により身体のバランスがどれだけ乱れるのか? それが目の前で、瞬時に分かるから驚きです。
 
『食べ物をよく噛まなきゃいけない、というのも、神経活動をリズミカルにするためです。
 
咀嚼という行為は、全身の細胞に信号を送り出しているのです。』(「これからの医療」小林 健 他著〔波動が全てのもと〕の項より)
 
 
この記述に出合ってNSの歯科的応用に取り組まれたと仰る荒井先生。
 
なんと今回は、NSセラピーでも身体の軸が調う事を証明して下さいました。
 
部位は '五臓六腑' でOK。
 
まずリサーチだけした状態の後に起立して貰い、他の方が身体を前後左右から押してみると、踏ん張れずに意外とふらつきます。
 
しかしたった1度セラピーをしただけで、身体の軸が調い、押してもびくともしません!
 
『セラピーをすると、自然にその人の本来あるべき姿《健康=人という建物(構造)が、康らか、問題のない状態 》 に戻っていくのです。
(健康=亻+建 +康)』
 
NSは、病気や不調を治すのではなく、 陰(+)と陽(-)のエネルギー状態を中庸(ゼロセッティング) にするメンテナンス法、という説明が、すーっと腑に落ちました。
 
また違った角度より、NSのチカラを教えて頂きました。
 
アンケートでも、
「ゼロセッティング、本来の自分に戻る話がたいへん共感できました」
「身体のバランスをお客様に体験して頂いてから、NSセラピーしてみようと思います」
「新たな情報を沢山得ました」
「より深くより幅広いNS活用法を知り嬉しくなりました」等々。
 
今回も大盛況のなか終了致しました。ご参加下さった皆さま、本当に有難うございました。
(R) 

 

 

 

 

 

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