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現役医師による「人体の仕組みと生理学」セミナー

6月3日、東京営業所にて、特別セミナー「人体の仕組みと生理学」を開催致しました。

講師は、兵庫県にある医療法人社団てんわかかりつけ医院,理事長および院長の、馬場清志先生。

弊社の顧問として、お忙しいなかNS医学研究会にもご尽力頂いている先生です。

冒頭に、NSに興味を持たれた経緯をお話し下さいました。

西洋医学的治療の枠組みに納まらない症例から、東洋医学,漢方,整体,波動など様々な療法にご興味を持たれ、そしてNSの前身であるMK5に辿り着かれたそうです。

毎日の患者さんとのやりとりの中で、その方の価値観を尊重し、その方にとって最適な治療法をご提案下さる馬場先生。

理解のある、温かい診察風景が目に浮かびます。

このような素晴らしい先生が近くにいたら、本当に有り難いですね。

そして本題の、からだの構造と仕組み、一つの細胞を取り巻く環境(循環器、呼吸器、消化器、神経系、筋肉骨格、感覚器)、老化と認知症の話など、難しくなりがちな生理学のお話を、とても分かりやすく丁寧にご説明下さいました。

またグルテン・糖質制限、腸内細菌改善の為の便移植など、タイムリーな話題もご紹介頂きました。

セミナー後のアンケートでも、

「複雑で難しい神経系の話も、先生の話ですっきり整理できました」

「平滑筋と大脳辺緑系が同期している等、発生学に遡って臓器の繋がりを知ることも大事だと、勉強になりました」

等々。

皆さま大満足の、とても中身の濃い4時間でした。

なお同セミナーを、7/22(日)に大阪でも開催致します。

毎年新しい話題が多く含まれるので、リピーター様も多いセミナーです。

NSビギナーさんも、NSベテランさんも、ご参加をお待ち申し上げております。(R)

 

 

 

 

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