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『 第27回 日本臨床環境医学会学術集会 』へ出展しました!

【 トータルヘルス社会の実現に向けて 】

こんにちは! スタッフの白山です。

7月7日(土)~7月8日(日)の2日間にわたり、

三重大学環境・情報科学館にて

第27回 日本臨床環境医学会学術集会

が開催されました。

三重大学医学部看護学科では

ニュースキャンを3年前から導入してくださり、

その看護学科の今井奈妙先生が

今回の大会長をお務めになられました。

この学術集会の栄誉ある大会長に、

女性及び看護職の方が務められるのは

初めてのことだそうです。

トントゥシステムも学術集会の企業展示ブース

にてニュースキャンストレススキャナー

出展させて頂き、学術集会へご参加された

研究者、大学教職員、学生、一般企業役員の方々へ

ご紹介・体験をして頂きました。

ニュースキャンでは、

体臭を研究なさっている先生が

「体臭を出している成分の割合が

多いのは何故か?その謎が

ニュースキャンで解けるかもしれない。

体臭の研究に役立てられるのではないか」

とご興味を持ってくださいました。

ストレススキャナーでは、

学術集会で発表を終えたばかりの

学生が体験に来られた際に、

心拍数が100を超え、緊張のあまり脈が

乱れて測定が難しかったことがありました。

ある先生へその事例をお話しすると、

家庭でもストレススキャナー

持つことの大切さを実感してくださいました。

今回の学術集会のテーマは

トータルヘルス社会の実現に向けて 】。

以下、学術集会のホームページ内にある

ご挨拶」に掲載されている

今井先生のお言葉をご紹介させて頂きます。

「トータルヘルス社会とは、人にとって

あるべき健康を目指した、疾病の治療や

予防に留まらない包括的なヘルスケア

システムの構築された社会を表しています。

(中略)

未だにその発症メカニズムや治療法が

解明されていない病いの研究においては、

目前にある人体から得られる知見に加え、

それをとりまく過去からの環境要因と

生活習慣を包括的に理解する努力を

求められているように感じます。

当事者がそれまでの生き方を省察し、

より健康的な生に向かうためのチャンスが

疾病の哲学的存在意義とするならば、

環境と生活習慣を心身の健康にとって

より望ましい方向に導くことで、

病いは無用の長物になっていくと考えます。(以下略)」

まさに包括的(ホリスティック)に身体と心をみて

QOL(生活の質)を高めていくニュースキャン

ストレススキャナーが、これからますます

ご家庭や地域で必要とされ愛される社会を

目指して、皆さまとともに歩んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

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