トントゥ・ブログ

『自然療法とニュースキャン』セミナー

秋晴れの10月22日、東京営業所にて、弊社アドバイザー・市川加代子先生によるセミナーを開催致しました。

会報誌「トントゥくらぶ」連載の “養生コラム” でもお馴染みの市川先生。

昨年のセミナーも大好評でしたが、今回は「実践で役立つ食べ物ぐすり」と題し、 “特別食養箋” という事で、

『干大根干椎茸のスープ』『小豆昆布』『大根&人参おろし』の3種の食品を、皆様に摂って頂きました。

 

まず最初に、NSで全員「五臓六腑12経絡」をリサーチ。

各食品を摂って頂き、どれだけ変化があるかを、先生独自のNS使用法にて計測。

無添加の食材の美味しいこと!

身体が欲しがっている、深くて、優しい味です。

食べただけで、身体がポカポカして来たり、セラピーしなくても、6段階評価が変わったり。


玄米、ひじき豆などの“食”の効果の他、歩くこと、よく噛むこと、など日常生活に簡単に取り入れられる事を沢山たくさん、時間の許す限り、教えて頂きました。

「甘いもの」と「肉食」で、カルシウムが減っていくなんて話に、一同驚愕。

人間は、食べたものと、ものの考えでできている

いくらDNAセラピーをしても、良い原料がなければ、良い細胞が作られるはずはない。

普段の食事を振り返り、猛省した1日でした。(R)

 

 

 

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