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「人体の仕組みと生理学」セミナー

8月25日(日)、毎年恒例の大評判セミナー「人体の仕組みと生理学」を、東京にて開催致しました。

講師は、医療法人社団てんわかかりつけ医院・院長の馬場清志先生。

弊社顧問、またNS医学研究会にもご尽力頂いている現役ドクターです。

お忙しいなか、関東のみならず福島・岐阜・愛媛より、23名様がご参加下さいました。

身体の基礎構造の話、代謝の話、血液の話、免疫の話、老化の話など、

一般の方にも分りやすいよう、先生ご自身の体験に基づく具体例などを交えながら、印象深くご説明して下さいました。

最後に、先生のご専門である認知症について、ご説明がありました。

先生の患者さんで、間質性肺炎を患った方が、肺機能低下から呼吸不全(酸素不足)を起こし、認知症の症状が現れている例をご紹介されました。

認知症は脳の病気、と思いがちですが、原因は様々なところにあるのだと、身体の仕組みを再認識いたしました。

また、視神経は海馬の直ぐ側にあるので、眼を動かす事が認知症予防に繋がるという見解もご紹介下さり、皆様とても熱心にメモを取っていらっしゃいました。

残暑のなか、たいへん大勢の方にご参加頂き、本当に有難うございました。

なお同セミナーは9月1日(日)大阪でも開催いたしますので、関西地区の皆様、ご来場をお待ち申し上げております。

(R)

 

 

 

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