トントゥ・ブログ

操作セミナー、医薬品医療機器等法セミナー@大阪

4/6、7大阪にて

操作セミナー、医薬品医療機器等法セミナーが開催されました!

ほぼ満席状態と沢山の方にお越し頂きました。

 

基本となるセミナーのため、初めてお越しになる方も多く、緊張しているご様子でしたが、すぐに緊張は解れ、質問や笑顔のあるセミナーとなりました。

 

操作セミナーでは、

詳しく分析を行うことで、身体は、個々の部位が単独で動いているのではなく、それぞれが繋がりを持って動いていることに改めて気付けたなど、皆様とても楽しみながら学んで頂けました。

 

また、医薬品医療機器等法セミナーでは、SNSやホームページで、NSをご紹介頂く際の表現、文章、画像に関する法律の観点からの注意点についてを、井上先生がわかりやすく、楽しく教えて下さいました。

 

次回の大阪セミナーは、4/13、14に行われる「東洋医学基礎セミナー」「実用基礎セミナー」です!

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

3/22(月)、23(火)東洋医学実践セミナー@大阪

大人気田中先生の東洋医学セミナー!

『神経系・循環器系・呼吸器系・ストレスマネージメント』

『泌尿器・肌(美容)・感覚器系・消化器系・筋肉・骨格』

が、大阪で開催されました。

久し振りの開催となり、両日とも沢山の方にお越し頂きました。

田中先生から発言される情報を聞き逃すまいと、皆様とても熱心にメモを取られ、沢山のご質問が飛び交う盛り上がりのあるセミナーとなりました!

次回の大阪セミナーは、4/6(火)、7(水)の操作セミナー、医薬品医療機器等法セミナーです。

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

セミナーのお申し込みはコチラから👈

ぷちトントゥ情報館「ホメオパシー」🐄

皆様、こんにちは😃

本日は、皆様からご質問を頂戴する事の多い「ホメオパシー(Homeopathy)」に関してご説明致します。

ホメオパシーとは、ギリシャ語のhomoios(同じ)とpathos(病気)を組み合わせて作られた造語で、日本では「同種療法」や「同毒療法」という言葉で訳されることが多いです。
 
約200年前ドイツの医師「サミュエル・ハーネマン(Samuel Hahnemann)(1755-1843)」によって確立された自然療法で世界約80か国以上で用いられております。
 
発祥国のドイツでは家庭医(かかりつけ医)の約70%ホメオパシー薬を処方しているとも言われており、日本における漢方のような存在です🌿

ハーネマンが医師になった当時は、毒素を体外に排出するという目的での瀉血(血液を抜き取る行為)や強力な下剤の使用、様々な疾病に効果的という考えから、水銀やヒ素といった化学物質の多量投与が正統な医療として広く行われていた時代でした。
 
しかし、ハーネマンは様々な患者と出会い、治療をしていく中で、こうした処置が人体にとって逆効果であることに気づきます。
 
そこから、色々な研究を重ね、健康な人に特定の症状を引き起こす物質(レメディ)には、それと同様の症状を治す効力があるという事を発見。
 
大量に摂取すると病気を起こす物質(レメディ)は、ごく微量な摂取であれば病気を起こすのではなく、体の持つ自己治癒力を高め、病気を治す事が可能になるという結論に至りました。
 
そして、この治療体系を「ホメオパシー」と名付けました✨
 
ホメオパシーは西洋で研究、発見された療法ですが、身体への侵襲性(負担や影響)が低い点や自己治癒力を高める事によって症状を改善するという点において、東洋医学に通じるものがあり、日本国内においても広く普及している代替療法の1つです😊

次回は、ホメオパシーで使われる物質「レメディに関するお話を予定しております。ぜひお楽しみに🐈

また、不定期ではありますが、弊社でもホメオパシーに関するセミナーを開催しており、皆様から大変ご好評を頂いております。
 
皆様のご参加を心よりお待ちしております🙇

ぷちトントゥ情報館「酸素飽和度」🐅

皆様こんにちは😀

本日は「酸素飽和度」に関してお話させて頂きます。

「酸素飽和度」という言葉ではピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、最近のコロナウィルス関連のニュースでよく報道される「酸素飽和度」を測定する装置「パルスオキシメーター」は聞いた事ある方もいらっしゃると思います😌

①酸素飽和度とは

通常、呼吸により肺に取り込まれた酸素は血液(赤血球)の中のタンパク質「ヘモグロビン」と結合し、全身に運ばれます。

「酸素飽和度」とは、心臓から全身に運ばれる血液(赤血球)の中の「ヘモグロビン」が何%酸素と結合出来ているかを表した数値です。

※例えば、「ヘモグロビン」100個全てに酸素が結合していれば割合は100%となり、50個であれば50%、0個であれば0%といった感じです。

測定時、健康な方であれば基本的には96%~99%程度の数値となりますが、90%を切っているようであれば、呼吸不全が起こっている可能性が高いため、すぐに病院での緊急処置が必要となります。

最近では、こうした事態を未然に防ぐ為に、自宅療養者の支援として「パルスオキシメーター」の貸し出しを行う自治体も増えているようです。

 

②酸素飽和度とコロナウィルス🦠

「酸素飽和度」が落ちる原因は、基本的には肺の機能低下です。

酸素を体内に取り込む力が落ちてくると「酸素飽和度」は下がります。

そして、現在巷を騒がせているコロナウィルスが身体の中に入ると、肺の中の「肺胞」という箇所に炎症を起こします。

※肺胞とは、肺の中でガス(呼吸)の交換(換気)を行う箇所です。

肺胞で炎症が起きる事で、ガス(呼吸)の交換(換気)を行う事が困難になるため呼吸不全が起こり、結果的に「酸素飽和度」は低下します。そして、場合によっては死に至る可能性もあります😱
 

 

③普段から気をつけるべき事

・まずは呼吸(酸素)です。

普段から深呼吸を行う事で肺(肺胞、気管支等)に適度な刺激が入ります。

すると、肺の働きが安定し、治癒力、免疫力を高める事に繋がります💪

※慢性的な浅い呼吸は機能低下に繋がります。

また、タバコは逆に負荷を掛けすぎてしまい、働きを弱めてしまう為、注意が必要です。

・次に血液(赤血球)の状態(ヘモグロビン)です。

鉄分が多く含まれている食品(レバーやしじみ、あさり等)を普段から食べる事がとても重要です🐚

※上記食品は貧血にも効果的ですので、是非実践してみて下さいね。

本日もお読み頂き、ありがとうございます。
次回の更新もお楽しみに🐈

ぷちトントゥ情報館「コロナうつ」🐕

皆様こんにちは😃

普段ブログでは、セミナー情報やサロン様のご紹介をさせていただいておりますが、本日は少し趣向を変え、最近テレビ等で耳にする事も多い「コロナうつに関して書かせて頂きます📝

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生活環境や生活習慣の変化、心理的な負担等により生じる精神的な不調の事を総称して「コロナうつ」と呼ぶそうです。
※「コロナうつ」は正式な医学用語としては定義されていません。

もしかしたら皆様のまわりにも

・やる気が出ない
・気分が落ち込んでしまう
・イライラしてしまう
・色々な事が楽しめない
・不安感が強い

など、お悩みをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません

こうした状態が続いていくと、心だけでなく、身体にも影響が出てきてしまいます😫

そこで、今回はそうした「コロナうつに打ち克つための重要なキーワードを2つご紹介致します。

①【コルチゾール
副腎」という臓器から分泌されるホルモンで「抗ストレスホルモン」とも呼ばれています。

ストレスを感じると分泌され、身体と心を守る為に働きます。

ですので「副腎」にストレスが掛かり、疲弊してしまっている状態では「コルチゾールの分泌が上手くいかず、ストレスに対抗する事が出来なくなってしまいます。

※「副腎」を疲弊させないコツは規則正しい食生活です。暴飲暴食は極力控え、お菓子やお酒も程々にしましょう😅

②【セロトニン
主に「」で作られている神経伝達物質で「幸せホルモンと呼ばれる事も多いです。

私たちにリラックス、安心感、幸福感をもたらしてくれます。

ですので「腸」にストレスが掛かり、疲弊してしまっている状態では「セロトニンを作る事が出来なくなってしまい、リラックス、安心感、幸福感を感じる事が出来なくなってしまいます。

  ※セロトニンを効率よく作る為には、日の光を浴びる事がとても効果的です。毎朝10分程度は日の光を浴びましょう✨

コルチゾールの分泌を安定させる。【セロトニンの生成量を増やす。

これらが「コロナうつ」に打ち克つ方法です。

皆様も【副腎】と【】はよく労わってあげて下さいね😄

今後も皆様の健康生活に役立つような情報を掲載予定です。

また次回の更新をお楽しみに🐈