トントゥ・ブログ

3/22(月)、23(火)東洋医学実践セミナー@大阪

大人気田中先生の東洋医学セミナー!

『神経系・循環器系・呼吸器系・ストレスマネージメント』

『泌尿器・肌(美容)・感覚器系・消化器系・筋肉・骨格』

が、大阪で開催されました。

久し振りの開催となり、両日とも沢山の方にお越し頂きました。

田中先生から発言される情報を聞き逃すまいと、皆様とても熱心にメモを取られ、沢山のご質問が飛び交う盛り上がりのあるセミナーとなりました!

次回の大阪セミナーは、4/6(火)、7(水)の操作セミナー、医薬品医療機器等法セミナーです。

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

セミナーのお申し込みはコチラから👈

ぷちトントゥ情報館「ホメオパシー」🐄

皆様、こんにちは😃

本日は、皆様からご質問を頂戴する事の多い「ホメオパシー(Homeopathy)」に関してご説明致します。

ホメオパシーとは、ギリシャ語のhomoios(同じ)とpathos(病気)を組み合わせて作られた造語で、日本では「同種療法」や「同毒療法」という言葉で訳されることが多いです。
 
約200年前ドイツの医師「サミュエル・ハーネマン(Samuel Hahnemann)(1755-1843)」によって確立された自然療法で世界約80か国以上で用いられております。
 
発祥国のドイツでは家庭医(かかりつけ医)の約70%ホメオパシー薬を処方しているとも言われており、日本における漢方のような存在です🌿

ハーネマンが医師になった当時は、毒素を体外に排出するという目的での瀉血(血液を抜き取る行為)や強力な下剤の使用、様々な疾病に効果的という考えから、水銀やヒ素といった化学物質の多量投与が正統な医療として広く行われていた時代でした。
 
しかし、ハーネマンは様々な患者と出会い、治療をしていく中で、こうした処置が人体にとって逆効果であることに気づきます。
 
そこから、色々な研究を重ね、健康な人に特定の症状を引き起こす物質(レメディ)には、それと同様の症状を治す効力があるという事を発見。
 
大量に摂取すると病気を起こす物質(レメディ)は、ごく微量な摂取であれば病気を起こすのではなく、体の持つ自己治癒力を高め、病気を治す事が可能になるという結論に至りました。
 
そして、この治療体系を「ホメオパシー」と名付けました✨
 
ホメオパシーは西洋で研究、発見された療法ですが、身体への侵襲性(負担や影響)が低い点や自己治癒力を高める事によって症状を改善するという点において、東洋医学に通じるものがあり、日本国内においても広く普及している代替療法の1つです😊

次回は、ホメオパシーで使われる物質「レメディに関するお話を予定しております。ぜひお楽しみに🐈

また、不定期ではありますが、弊社でもホメオパシーに関するセミナーを開催しており、皆様から大変ご好評を頂いております。
 
皆様のご参加を心よりお待ちしております🙇